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TSA Pre Cincinnati airport, KY

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昨日で仕事が終わり、金曜の今日は、 カリフォルニアに帰るだけ。 ほぼ一日がかりの空の移動。レポートも さっさと書いてさっと送ったので、 せめて移動日だけでもゆっくりしようと フライトは午後の便にした。これでも 到着は10時前には着く。 (実際には時差で三時間戻ることになるので 体は夜中の1時なのだけど、まぁそんなこと いちいち考えない考えないっと.....) ゆっくりと朝ごはんしながら、 今日のフライト情報をチェック。 JRとは違って、飛行機は遅れてなんぼなのだ?! これから乗るシカゴから来る飛行機は もうこっちに向かっているようだ。 天候も問題なし。 アメリカの空港は2001年の911以降 セキュリティーがどんどん厳しくなる一方で セキュリティゲートを越えるのは一苦労。 靴脱げだ、ジャケット脱げだ、PC出せだの、で 大混雑する。 このチェックポイントでよく携帯や 免許証、チケットすら落とす人、PCを床に 落っことす人がいたりする。 ハブ空港であるシカゴオヘアとかLAのLAX なんかは、ゲート越えるのに1時間要する こともざらだ。 たかだか直線距離で10mを越えるのに 1時間。時速に直すと0.01km/h!! ところが最近、導入が始まったTSA Preと いうサービス。これは素晴らしい。 UnitedやDeltaなど米系のエアラインの Gold会員がネットであらかじめ個人情報等 を登録しておくと、ほとんどチェックポイント を並ばずに靴もPCも出さず、スッと 通ることができる。 (TSA: Transportation Security Administration 運輸保安局) チェックインする時この画面が出たら、 TSA Preを通れる資格があるということ。 これすごい。カタツムリ並みの速度で移動 している行列のとなりで、専用ゲートから ジャケットも靴も脱がず、さくっとチェック ポイントを越えることが出来る。 試験的に導入されているため、 まだ一部の空港だけだし、このTSA preの ゲート自体が閉まってる時が多いが、 あいつは何者なんだ?という視線を背中に 感じつつ...

Los Cabritos. Monterrey,Mexico Jan/2013

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メキシコ北東部、太古の昔の造山運動の激しさを 思わせる奇怪な形の山々に囲まれた、同国有数の 工業都市モントレー。テキサスの国境まで車で二時間 という距離にあり、米系企業の進出も多い。 北部の都市のなかでも良くも悪くも北米色が強い。 言い換えるとレストランもメキシコらしさが薄く、面白みにかける。 メキシコ人によると、ここは仕事をするだけのための場所で、 観光や余暇を過ごしにくる人はいないのだそうだ。   そんなモントレーでも、エキセントリックかつ ショッキングなショーウィンドーのレストランをよく見かける。   これだ。 大分以前に出張したハノイの街でよく見たことのある光景、犬のヒラキ?…   ではなくCabrá(山羊)の赤ちゃんの串焼きでCabritoと呼ばれるモントレー の名物料理だ。 肢体を切り開いた状態で串焼きにして、これ見よがしに ショーウィンドーに展示?するのがモントレー流。焼き始めのボディは 当たり前だが実に生っぽく、背骨肋骨がヴィジュアル的グロい。   注文は先ほどのヒラキを部位で指定する。胸、大腿、肩など。 手前の皿が胸、左奥が肩、中央がレバー。 幼少の山羊なので獣臭さは殆どなく、肉も柔らかく、脂肪が少なく 結構あっさりしている。 リブの骨の小さいこと、それとこれは前脚だろうか? まるで鳥のモモ肉のようだ。 ホッケのひらきのように串焼きにされた仔山羊のあばら骨が 頭に浮かんできたので、ビールを一気に飲み干した。   Sent via BlackBerry by AT&T  

São Paulo,Brazil その2

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サンパウロ、グアルーリョス国際空港からタクシーに 乗り込み、市街地を抜けるとほとんど渋滞もなく、山を いくつかと中規模の街をいくつか通過して2時間。 今回の目的地Limeira市はのんびりとした田舎の、 だだっ広い平原の中にあった。 ホテルはリメイラの市街地から少し離れた場所にあり、 日曜に到着したせいか、近くの店はすべて閉まっていた。 10月の終わり、南半球のサンパウロは現在初夏。 日曜の午後を散歩がてら街まで歩いてみる。 ひと気のない昼下がり。 街まで5kmくらいか?地図はないけどまっすぐ歩いて行けば たどり着くだろう。だめなら引き返せばいいんだし。 暑い。蒸し暑い。ひたすら歩く。 一時間近くかけてやっと街にたどり着いた。 暑さで水分が滝のように流失。 とりあえず街の入り口のバスターミナルで、その補充。 うますぎて、しばらくここで動けず、休憩。 SKOL...スコール...雨宿りしながら、冷えたビールをのんで 時間を潰す。そんな感じなんかな。   実際にそういえば一雨きそうな雲行きだ。 さっさとホテルに帰らねば。 帰り道で..... 火山の噴火のよう アリ塚である。 .....汽車の邪魔にならないのかな? 近寄って、蹴りを入れてみた。ものすごく硬い。 まるでコンクリート製のようだ。表面もまったく崩れない。   アリ塚というのは巣なのだが、これを人間のサイズに例えると ピラミッド級の集合住宅を重機も使わず素手と口で、そこら辺の 土や枯れ草を自らの唾液を接着剤にして作り上げてしまう。 なんというエコなやつら。 これが建設開始の状態。   気がつかないうちに盛り盛りになってくるというから、その工期 は一週間もしないらしい。 エジプト人が国家事業で20年近くかかるピラミッドみたいな ものを、知らない間にそこらへんでボコボコ作ってしまう。 よく考えたらすごいだろう、不眠不休、年中無休で仕事するに違い ない。ひどいブラックな社会なんだろうな、あり社会って。 アリに生まれなくて良かったと思う。   この巣をアリは数年で放棄...

São Paulo,Brazil. その1

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今回は、この前サンパウロへ出張した時のことを書こうと思う。 現在ブラジルへはロサンゼルスからの直行便がないので、 マイアミかニューヨーク乗り換えになる。 ちなみにこのニューヨーク経由のアメリカン航空はかの有名な 魔のバミューダトライアングル上空を飛ぶことになる。 あとはパナマを経由するCopaパナマ航空。 LAからだと最短距離を結ぶようにみえるが、 実際は、NYやマイアミを経由とそんなに変わらない。 そこが平面地図だと、だまし絵のようにとても遠回りの 損した気分にさせられるのだ。 さて、今回は自身始めてのLAN航空ペルーのリマ経由のサンパウロ。 6500マイル。LAー成田間の5000マイルを軽く通り過ぎる。 そういう意味で、南米がUSAの裏庭というのであれば、東アジアも 軽く裏庭に入ってしまう距離である。   #LAN航空 このLAN航空はチリを拠点とし、南米を中心に飛行機を飛ばしている。 いつもLAX(ロサンゼルス国際空港)でよく見かける飛行機ではあるが、 自分にとって長らく乗る機会がまったくなかった、謎航空なのであった。 初めて乗る飛行機はいつもワクワクさせられるのだ。   午後12時LAXを出てリマまで9時間のフライト。距離は日本へ行くのと だいたい同じ。乗り換えて更に5時間でやっとサンパウロ。 同じアメリカ大陸でもブラジルは果てしなく遠い。 #機内食、リマまでの昼食、晩飯、夜食 エコノミーで機内食を期待する方が失礼ではあるが、ローカル色 のない無難系なこんな感じ。ファーストクラスでは変わったもの 食わしてくれるんだろうなぁと ビールだけはペルーの地ビールのクスカーニャ。スペイン語で語尾に 「ニャ」がつくと日本語でいう「ちゃん」というニュアンスなので、 クスコちゃんビールという感じだろうか。 ちなみにクスコというのは世界遺産のインカ時代の古都。 #エコノミーシート 最新式の機体なのか、エコノミーシートにも100V電源がついて いるのは嬉しい。長時間のフライトで現地ついたら、スマホの 電池切れというのはきつい。   キャビンアテンダントを呼ぶのも、デスクライトをつけるのも 全て液晶画面で行う。あんまり操作性良くないし、映画をいちいち 中断しなければならないのが×。謎のUSBポートあり。   #機内...

Rio grande ,the bridge over the border. El paso,Texas.

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My business trip on this time.Departed from L.A. to Dallas,TX and change Plane to The Mexico.Arrived San luis. Do Work, first mission was completed.Departed to Mexico city, and change plane to the ciudad Juarez.Do work, Last mission was just completed. Third mission would be to go back Home.Hardest part of this trip is to across the US border.Because, When I departed from Dallas, i must return I-94 form.I-94 form known as immigration card. when i return to US immigration(usually boarding gate) , it means, i exit from USA.If i re-entry a USA again, i can fill the I-94 form in air plane.i can fill the I-94 form in air plane, if I want to re-entry a USA again. Yes I can , Obtain this form free and easy, If it is on a plane...if across the border from USA side by car, you can keep I-94.consider it is that, you are short trip to mexico.You don't need to fill the form, when re-entry.this time, i must go to immigration office. because,I must have i-94 form,before across the border. ...

San Luis Potosí, Hartland of Mexico.

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San Luis Potosi is Old traditional city, located on center of Mexico.Cactus and Blue sky and Huge cloud was closer to ground. Elevation as 1,850m is higher than Denver,USA.Nearer to sky. San luis potosi, The Old town was flourished, Spanish colonial. Cheese, Cuctas and the flower. Restaurant master describes about cheese and cactus for us - gently para español. And expected that, my amigo translate for me later. He just says that, It's good cheese! eat! Muy bien, excerent job! This dish is Los Tacos las carnitas. deep fried grand pork taco. It's mexican popular lunch. And jugo de jamaica. Jamaica juice made from hibiscus dried flower. tast likes grapes juice. Take a photo with tequila. Mi amigo says Small! Small! huh? I know i am small guy. No need to repeat and repeat.in fact, He just wanted to say Smile. La Cantina. Cerveza y Tequila! Good beer after work!!!  

Domingo la mañana en Ciudad Juárez, Mexico

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Sunday, Off day. I have late breakfast. First dish, would be fruit and juice. Wake me gentle. Next would be Soup and Egg. Slow and No rush, relax. Domingo la mañana. Sent via BlackBerry by AT&T