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McDougals fried chicken Knoxville,TN 

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マク'ドナルドではなく、マク'ダグラス いや、マクダガラスだそうです。 フライドチキン。なんだか全てが 中途半端でわけがわかりません。 案の定すでにつぶれています。 Knoxville Downtownにて。 My Blog : http://ice99xx.blogspot.com/ Twitter : www.twitter.com/#!/ice99xx Facebook : www.facebook.com/ice99xx BBM : 218CF3BC Sent via BlackBerry by AT&T

Seu Jorge , Samba the new wave

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Burguesinha by Seu Jorge ブラジルと言えばサンバ。サンバ抜きで ブラジル音楽を語ることはできないという ほどのソウルミュージックと思っていた。 しかしそれは外国人が勝手にイメージする ハラキリ、サムライ、ゲイシャニッポン と同じで、実際にブラジルにいくと かなり肩透かしを食らう。 MPB エミペーベー (Música Popular Brasileira) つまり実際はブラジルのポピュラー音楽が 若者で流行ってる。 ブラジルへ最初の出張で、本場のボサノバ を聴きたい。CDも大量に買っていきたい という私に対し、街のCD屋はボサノバ? はぁん?何それ状態。 日本で言うところのGS(グループサウンズ) のような過去の音楽といったところか。 さて、MPBはどんな音楽かというと 正直おもしろくない。悪いけど。 欧米のロックやポピュラーのごった煮を ポルトガル語で歌ってるだけ。 さて、サンバは廃れたのかというと 毎年のリオのカーニバルに代表される ようにやっぱりブラジル人のソウル音楽 に間違いない。しかしどちらかというと かつての黒人奴隷の哀歌がルーツなので 今でも下層階級の音楽というイメージが 付きまとい、中流以上のブラジル人は サンバをあまり聴かないようだ。 サンバはカーニバルの大人数で演奏する ものだけでなく Roda de Samba (サンバの輪)と呼ばれる少人数で演奏する スタイルがあり、数多くのグループが 現在もSambaをルーツにロックやジャズ ファンクなどの要素を取り込み 現在進行形で進化している。 そんな中、このSeu Jorgeは、 最近Youtubeで見つけたこれいいね というArtistである。 リオのファベーラ(貧民窟)出身で ギターと歌で身を興した苦労人。 このBurguesinhaという曲、 Burguesía(ブルジョア階級)と小さいとか ちゃんを意味するnhaを掛け合わせ ブルジョアちゃんとでも訳そうか。 歌詞の内容は、上流階級の娘が ビーチにある別荘でダンスとパーティーに 明け暮れる。お金は使いたい放題 手に入らないものは何もない。 それをSeuが皮肉たっぷりに歌ってる そんな感じ。 Youtubeをみると、お馴染みの リズム隊、カバキーニョ(ウクレレの親戚) などなど編成はサンバだが、リズムや ...

Tri-State in heavy trafic : Illinois-Indiana-Michigan.

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Tri-State. Lake Michiganの底は イリノイ州シカゴの大都市圏から東へ インディアナ州、ミシガン州がぐるり と囲むエリア。 湖に沿ってハイウェイが集中しているので シカゴへいく車と、シカゴからミシガン 湖の対岸へ向かう車がここに一挙集中し 日常的に慢性的渋滞エリアである。 それと、永遠に工事中のバルセロナの サグラダファミリアか?!と突っ込みを 入れたくなるシカゴの有料道路がそれ にわをかける。 だからシカゴの人が対岸のミシガン州 へ仕事にいくときは渋滞を避けて 4時amに出発とか平気でいう。 今回の出張では、シカゴがメインで 一日ミシガン。このトライステート の渋滞、憂鬱だなぁと思ってた。 しかも今回自分で運転するし。 ところが仕事が長引いて、出発が6:00pm 以外とすんなりスムーズに行けた。 反対車線のシカゴ方面行きは車が接着剤で 固まったようだったが..... インディアナに入るとさらにスムーズ。 この辺りはGaryという、 かつてUSスティールの工場があり、 鉄で栄えた街であった。 あのマイケルジャクソンが 幼少の頃を過ごした場所でもある。 しばらく湖に沿って車を走らせると Michigan Cityという小さな街がある。 でもミシガンではなくインディアナ州 である。こういう紛らわしい名前の 街はアメリカの州境にはおおく 点在する。カンサスシティは西と 東に別れていて西がカンサス州、東が ミズーリ州。東の方が市のメインだが 西側の一部は高級住宅街だったりする。 セントルイスも西と東が ミズーリ州とイリノイ州にそれぞれ 帰属する。 経緯を調べてみると面白いかもしれな いな。 ミシガン州に入ると、州の法律で 重量物をのせたトラックは、鬼のように タイヤをつけなければならない。 これは道路保護の為なのだが、 実際見るとトラックというより 戦車のようだ。 こいつがトランスフォームしたら、 Optimas primeでもかなり苦戦するに 違いない.....などとアホなことを考えつつ From Chicago,IL to Grand rapids,MI http://youtu.be/b6aFp78CGvY ♪ Have a good...

蜂の巣とゼロハリバートンその2

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続き このケースを有名にしたのは69年のアポロ 11号の有人月面着陸で、月の石を持ち帰 ったこと。 だからどうということでもないが、有名な ブランドには品質以外にも物語が欠かせな いのだ。 一方、日本のビジネスマンの御用達 仕事鞄はTUMIと相場が決まっており、 あまりにもみんなが持つので、 「おじさん鞄」という加齢臭みたいな ものがTUMIについてしまったことは 鞄愛好家の私としてはとても残念である。 人気の理由は実用性と年齢関係なく持てる 無難なデザイン。安物ではないが高価 でもないほどよい価格設定なのだろう。 そんな中で、できる(できそうな) ビジネスマンはゼロハリバートン (以下ゼロハリ)を持つ。確実に見た目の 戦闘値(勘違い度も)がアップしている に違いない。銀色で目立つ。 なにか重要機密文書か、ヤバイ物でも なかに入っているかのような 圧倒的な存在感。おじさんでは持つのが 恥ずかしいし、若くても勘違いしてる と言われそう。 なんといっても、実用性がない! 鞄が腕がちぎれそうなほど重いのだ。 日常で持つには写真のEliteという サイズが限界だと思う。ところが これだと、PCを入れて書類ちょっと 入れて終わり。重い。 このEliteというモデル名、 出世するほどにアタッシュの厚みが 薄くなるという逸話から来ている。 ビジネスマン、駆け出しは筋力が なくては勤まらないのだ。 写真右のアタッシュは10年間頑固に 使い続けたもの。かなり荒っぽく 使ったけど、ハンドルもヒンジも 内装も、まったくトラブルなし。 どうやったら壊れるのかというくらい の頑丈さ。これが最大の魅力なのだ。 しかし最近ついにGive upしてしまった。 飛行機に乗るときどうしても手荷物が このゼロハリともうひとつ持たなければ ならず非常に不便だから。 結局手荷物はTUMIでひとつにまとめた。 とても軽くて便利なんだが、 何か大切なものを失ったような気がする。 おじさんになってしまった..... ちなみに左は2001年限定モデル。 ハンドルが金属製(通常樹脂製)で、 ケースのシェープと留め具が50年代風 となっている。 カンサスシティーの鞄やで発見し、 普通の鞄として買った。 もったいないから一回も使ってない。 最後はユタの話から大分外れてしまったが 勤勉なソルトレイクの人々が丹念に作った ア...

蜂の巣とゼロハリバートンその1

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ユタ州は四方をロッキー、ワサッチ、 ユインタ山脈に囲まれ、冬にはその良質な 雪をめざしてスキー客でごった返す。 6月下旬の今でも頂上に万年雪が残って おり、ソルトレイクの街は涼しくて 心地よい風が吹いていた。 街の様子: http://youtu.be/msgKg_vGJCE ここは街のいたるところ蜂の巣のマークが ある。道路標識、銀行、高速道路の看板 おまけに州の旗までいたるところである。 アメリカの全ての州にはニックネームが あり、ユタ州のそれは「Beehive State」 ミツバチの巣州である。 1800年代に現在のソルトレイク周辺に 定住したモルモン教徒によって開拓された。はたらきバチのように禁欲的で 勤勉な人々の土地というのが由来だ そうだ。 現在もユタの半数以上が敬虔なモルモン 教徒で、アルコールどころかコーヒーも タバコものまない。 もともと自然が豊かで綺麗な土地なのだが 住民が健康的で爽やかで、治安のよさも アメリカ屈指の州。 やはりアルコールとカフェインが人間を ダメにするのだろうか?  でも辛いなやっぱり。 さてソルトレイクシティーには、出来る、 きれるビジネスマン?御用達のあの ゼロハリバートン本社工場がある。 あのアルミ合金で出来たアッタシュケース だ。創業から頑固一徹ユタ工場で作っ ている、正真正銘のMade in USAだ。 その2に続く .............................................................................................................. My Blog : http://ice99xx.blogspot.com/ Twitter : www.twitter.com/#!/ice99xx Facebook : www.facebook.com/ice99xx BBM : 218CF3BC Sent via BlackBerry by AT&T

Alcoa city in Tenessee. アルミと雹の話

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テネシー州メリービル市は別名Alcoa City と呼ばれており、世界的なアルミ関連企業 Alcoa社(Aluminum Company of America) が大規模なアルミ精錬施設をこの地に 作ったのが1910年。その後第二次世界大戦 の勃発。戦車などの陸上兵力、戦艦の海上 兵力に次いで第三の兵器である航空機が 本格的に登場した戦争でもあった。 大戦の初戦、大日本帝国海軍の航空機を 使った対艦戦術は画期的で、その有効性に 着目したアメリカは戦闘機の増産を開始。 他の兵器と違い、軽量なアルミニューム、 合金であるジェラルミンが大量に使わる。 そのアルミの生産を一手に賄っていたの がAlcoa社のテネシーメリービル工場で あった。 アルミ精錬に大電力が必要とされる為、 国策で近隣の渓谷でダムがいくつも増設 され、必要な電力を供給し続けた。 こうしてAlcoaは世界有数のアルミ製造の 巨大企業になっていった。 通常、アルミは原料となるボーキサイト から精錬されたあと、インゴット(延べ棒) にしてから生産拠点へ発送される。 アルミの融点は700~800℃程度で、 まず炉で液体にしてから金型に鋳造して 製品を作る。 このインゴットから溶かして液体にする まで大量のエネルギー(ガス)と時間を かけて溶かす必要があり、 さらに融点を維持しないとすぐ固体に なってしまうので、 一回溶解したアルミは電気で800℃を 保温し続けなければならない。 非常にエネルギーを消費する産業なのだ。 マクドナルドで昼食を済ませたあと、 荷台に溶解炉を積んだトラックを 発見。まさかとは思ったが、精錬施設で できた溶解状態の液体アルミが入った 炉をそのまま工場へ運んでいるそうだ。 つまりあの中に800℃の煮えたぎる銀色の スープがたっぷり入っているのだ。 横転事故も過去にあったようで、 流れ出すとアスファルトの水分に反応して 水蒸気爆発を起こす。熱湯?アルミの雨 を撒き散らし、アスファルトは溶けて 穴が開くそうだ。ともかくすさまじい ことになるらしい。 アルミの陸上輸送....わかる人には かなり怖い光景。 http://youtu.be/2W_f5dWUhfU ------------------------------------------------------- 春先のアメリカ中部は非常...

蒼きLAの春の訪れ(Orange county)

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L.Aにも蒼の季節が来た。 5月、街角でいたるところでこの青紫の花が 咲きはじめる。 一年のうち5月の1ヶ月間だけ花を咲かす 様子は桜のようだ。 L.Aではこの花に春の終わりと夏の始まりを 感じる。 ジャガランタ(Jacaranda)という中南米原産 の木で、アメリカではカリフォルニア、 しかもロサンゼルス郡とオレンジ郡でしか みたことがないが、アフリカ南部では ポピュラーで花見ツアーもあるようだ。 ブラジル人(北東部)に写真を送って みたが、こんな木は見たこ とがないという。サンパウロでは春に 満開になる写真をみたので、 ある程度の緯度がないと生息できないの かもしれない。 ちなみにブラジルは南半球なので、 春とは10月頃のことだ。 このジャガランダ、世界中にポピュラー なのはポルトガル語で Jacaranda mimosifollaといい、 ノウゼンカズラ科のほうである。 これに対し木材として使われる ジャガランダは、Jacarandá da bahia (英名: Brazilian rose) というマメ科のまったく別の木である。 ブラジルのバイーア州から一部 リオデジャネイロにしか自生していない。 現在はワイシントン条約指定の絶滅危惧種 である。非常に硬い木で加工が難しいが 一度乾燥すると歪みがなくなることから かつてこの木で作られたギターなどは マニアの涎垂アイテムらしい。 My Blog : http://ice99xx.blogspot.com/ Twitter : @ice99xx Sent via BlackBerry by AT&T